チョロッと、つぶやき

新興市場、あした元気になぁれ♪(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ) ( ・ิω・ิ)

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大和キャピタルマーケッツの風見鶏ぶり

大和キャピタルマーケッツによる、ドクターシーラボについてのレポート2つを比較
たった1ヶ月の間に、何事もなかったかのように、方針を180度転換。
信じて振り回された投資家がいたらカワイソウ…というお話。

2011/03/18

 大和証券キャピタルマーケッツは3月17日にドクターシーラボ(4924)のレーティングを新規に「3」(=中立)と発表。 「アクアコラーゲンゲル」が主力の通販化粧品メーカーで、今後3年間の年平均営業増益率を14.7%と予想。 最大の特徴は洗顔後のスキンケアが同製品1つだけで済むと言う点。「化粧水→乳液→美容液」と複数の製品を使ってスキンケアが完了するブランドが大半なので、消費者にとって画期的で使い方が明快・簡単。スキンケアに時間をかけられない・かけたくない女性たちのニーズを捉えている。 ただし、現状の「ドクターシーラボ」ブランドに頼ったビジネスでは、来期にも売上成長率の鈍化が顕在化し、売上高の成長は400億円を超えた頃から減速すると分析。 「使用経験者」が約1,000万人(40~60歳代女性2,570万人×40%)で飽和感が出始める。2011年7月期は782万人だが、2013年7月期には到達と予想。 第2の成長基軸となり得る事業(健康食品、海外展開、第2ブランド)の育成に注目していると解説。



一方、2011/04/15

 大和証券キャピタル・マーケッツが同社への取材を行い、通販の増収モメンタムが戻ってきたとポジティブなレポートを発表したことが手掛かり材料に。大幅続伸している。 売上高の約6割を占める「通信販売(通販)」は、震災後一時的に売上高が前年同期比で2割程度落ち込んだが、足元では震災以前と同様の前年同期比で2割を超える好調な増収モメンタムに戻っている模様。 証券側で懸念していた消費マインド悪化は現時点では解消されており、ポジティブな印象。 また、「通販」売上高について会社側では、「4月単月では前年同月比20%は確保できそうだ」と発言しているため、第3四半期(11年2-4月)は会社計画の前年同期比16.9%増を達成する可能性が高い。 震災関連でのコスト増加はほとんどないとのことであり、上期営業利益が51.5億円と会社計画(45.3億円)を6.2億円超過したことも併せて考えると、通期会社計画の営業利益96億円を超過する可能性は一層高まったと判断。  足元の業績好調を踏まえると、株価はセクター大手3社とPBRで評価されていると思われるファンケルを除いた来期予想PERのセクター平均値(およそ14倍)を適用した、354,000円程度まで上値余地があると分析している。



うーむ、15日のレポートでは、震災の影響を受けながらも、なお成長を続ける余地があるってことだよね。
ってことは、1ヶ月前に発表したレポートはいったい何だったというのか?!

なんか、天下の大和もイイカゲンなレポート出してるんだな~という見本。。。

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【2011/04/18 18:25】 | チョロッと、つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0)

スワップ金利問題裏表

スワップ金利と言えば、FXトレーダーにはおなじみの、アレです。

たとえば、金利の安い日本円を売って、金利の高いドルを買うことによって、その差額の金利分を毎日受け取れる…というヤツですね。

この仕組みを利用して、日本でも大流行したのが、キャリートレードと言われる手法で、「円売り&金利の高い外貨買い」をセットにしたトレード。あくまで、メインは値上がり益ではなく、金利狙いなので、ポジションを建てたら、後は持ちっ放しのホッタラカシが基本なわけです。

そのため、キャリートレードを「金利の高い定期預金」くらいに考えてる人も多くて、自分などは「大丈夫かな~」と横目で見ていたりもしてました。

そこへ来ての最近の、急激な円高で、そんなキャリートレーダーのお財布は一気に吹っ飛んだことでしょうね。いやはや、やっぱり、定期預金なんかじゃないわけです。金利よりも勉強代のほうが高くついてしまいました。


さて、一方、金利の高い側、つまり日本以外の通貨が母国通貨の側から見ると、彼等の間で流行っているのが「金利の安い日本円で借金する」行為です。確かに、為替が安定してれば、日本円の金利なんて、海外の年利10%以上当たり前なんかと比べれば、激安いわけですが、よくよく考えれ見れば、日本人のキャリートレードと、事情は表裏一体なわけであります。

安い金利に目が眩んだがために、円が急騰&自国通貨が暴落して、「借金の元金が一気に2倍になった」という話が実際に起きています。アイスランドとか、凄いらしい。たしかに、年利10%の節約を狙ったのに、数ヶ月で借金が2倍に増えたら、シャレにもならん!

日本のキャリートレーダーは、お金を出す側なので、「ヤバイ!」と思えば、いつでもポジションを清算できますが、借りてる側にとっては、金が無いから借りてるわけで、一括清算なんかできやしない!! つまり、日々、凄い勢いで増えてゆく自分の借金元本を指を咥えてみてる他無いんですよね…。これは切ない。

そんな自国民を救済すべく、金利を上げて、自国通貨の価値を維持しようとすることがあるそうです。金利上げるのは、経済にとっては重しになるわけで、痛し痒し。それでもやらざるを得ない状況に追い詰められているのを想像すると…、なんか、こう、両手を合わせて拝みたくなる心境ですわ。

日本のゼロ金利が様々な問題を引き起こしているって話が、以前から、漠然とされていたけど、今になってみれば、こういうことなんだな~と実感できます。

まあ、こういった日本の低金利政策も、アメリカとの合意の上でなされてるらしいので、そういう意味でも、世界中にアメリカ自由主義経済の犠牲者が生まれ続けている…ってことになるんだろうなぁ…。罪深い話だねぇ…。

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【2008/10/28 04:07】 | チョロッと、つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0)

「神の手」は存在しない

ワタクシ、これでも、一応、某2流大学の経済学部を卒業しております。

当時、授業でさんざん習った、古典経済学。「こんなもの憶えて、いったい何の役に立つんだ!」と思ったものですが…

やっぱり、予感的中!なんの役にも立たないのでありました。

さて、古典経済学でおなじみ「神の手」。「経済は、ほっておいても、自然に需要と供給のバランスを取るものだよ~」というファンキーな理論なのですが、最近、改めて「そんなわけねぇだろ!」と思ったことがあったので、忘れないうちにメモっておきます。

たとえば、世界の人口はこれからもっと増えてゆく!とみんなが思えば…、古典経済学であれば、食料の供給が増えていって、結果的に需給のバランスが取れるんだよ!凄いでしょ!!…となるわけですが、現実世界はどうかというと…

商品先物市場に投機マネーが集中して、食料価格が暴騰!!貧しい人たちでは、食料が買えなくなるのでありました!! はい、今まさに、起こっている事態であります。(最近は、バブル弾けて、少し軽減されてるけど…)

つまり、自然にバランスなんて、全然取れて無くって、結果的に、必要な場所に、必要なものが行き渡ったりはしないわけであります。

いやいや、神の手には、もっと深い仕組みがあって、「貧しい人たちが食べられなくなって、人口が減るから、結果的に需給は拮抗するでしょ?」と言われれば、さもありなん。。。

でもさ、そんなもん、「神」でもなんでもないだろう?と思うわけです。そりゃ、「悪魔の所業」だろう?!

かくして、今日も今日とて、自由競争社会は、「悪魔の手」にゆだねられているのでありました。

教訓:偉い人が神様って呼ぶからって、それがホントに神様かどうかは、分かったもんじゃない。

P.S.
経済を動かしているのは、まぎれもなく、「人の手」です。

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【2008/10/21 11:38】 | チョロッと、つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0)

2種類の頭の良い人たち

世の中には、2種類の頭の良い人たちがいます。

1つが、「富を生み出す力を持った人たち」。彼等は、生産技術を高めたりして、生活の場を物質的・現実的・実質的に豊かにしていきます。まあ、普通に凄い人たちです。社会にとって絶対必要な人たちですね!

もう1つが、「富を集める力を持った人たち」。これ、実は、彼等自身は何にも生み出してなくて、世の中全体で見ると何1つ豊かになってないけど、特定の場所に凄い勢いで富を集める力を持ってます。カッパギ属性の騎馬民族。彼等の行いは、知らない人が見ると、まるで無から有を生み出す錬金術のようで華麗なの。

はい、前者が実業、後者が(虚業の?)金融業です。乱暴な分類だけど。

チマチマ作るより、今あるものをザァーと、かっさらったほうが、手っ取り早いし、ラクチンっすよ!

でも…

前者ばっかりでも世の中は成り立つけど、後者ばっかりだったら成り立たなくなるのは、すぐ分かりますでしょ?

金融システムが破綻すると、確かに大変っちゃ大変だけど、現金決済で何とかならないわけじゃない…って、そんな風に考えてます。やっぱ、基本は「ものづくり」よ!!

「信用」っていう金融用語があるけど、僕らが普段使ってる意味での信用って、クレジットカードの枚数とか色とかで決まるわけじゃないジャン!

とりあえず、「農耕民族なめんなよ!」と言ってみたりします。(笑)

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【2008/10/18 10:45】 | チョロッと、つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0)

大証がオプショントレーダーに追い討ち

オイラは、日経225の先物もオプションも、まだやってない。

この辺もやれるようになっていたほうが、選択の幅が広がるとは思うけど…、トレードプランも立てずに参入しても勝てるわけ無いと思ってるので、後回しになってる。そんなわけで、いまはまだ研究中であります。

で、やりようによっては、オイシイといわれている「オプションの売り」。これは、期日が近づくにつれて、オプションのプレミアム分だけ価格が下がるのが普通から、一般的には、「買いよりも、売りが有利」なんて言われてる。

本来ならば、オプションと言うのは、「いくらで買う権利」「いくらで売る権利」を買うほうが主役なんだけど、売る人がいてこそ、売買が成立するわけで。まあ、ショート側の存在も大事ってもんです。

その、オプションですが、つい最近の暴落で、「プットの売り」してた人が、たいへんなことになってるらしい。もちろん、プットを売ってるんだから、暴落すりゃ大変には違いないんだけど、更に証券取引所のシステムが、彼等に追い討ちをかけている。

以下、ロイターより

<想定越す下げ、ヘッジ売り手段に限り>

 一方、10日のオプションSQ(特別清算指数)算出を控えて、株価指数先物・オプションのトレーダーらにも緊張が続いた。大証のルールでは、日経平均オプションの全限月取引において、ATM(アットザマネー、前営業日の日経平均に最も近接する権利行使価格)を中心に,原則上下8種類の権利行使価格が常に存在するように権利行使価格の見直しが毎日行われるが、SQの週だけは追加設定を行わない規定になっている。

 今回はSQ週に想定を超す株価急落が起きたことで、「9000円以下のオプション設定が足りなくなるという異常事態が発生した」(大手証券)。プットの売り方はパニック的に先物への大量のデルタヘッジ売りで急場をしのがざるを得なくなった。トレーダーの間では、こうした構造上の問題が前日の株価下落を加速させた要因のひとつとみている。



「ヤバイ!」と思ったときに、ある程度経験を積んだトレーダーなら、すぐに撤退を考えるけど、その「退路が絶たれていた」としたら、そりゃ、青ざめるってもんだよね!

「万が一」の自体は、たとえ1万回に一回でも、現実に起きうるわけで、そういうときのことも考えておかないと、痛い目にあうのは自分。確かに、大証も悪いと思うけど、それでもやっぱり、損をするのは自分なので、自分で逃げ道を確保するしかないんだろうね。。。

地震の備えじゃないけど、避難経路は日ごろから確かめておかないとね。まだ、そういうのが、自分は十分に分かってないんで、今はまだ、日経225先物、オプションともに、手を出さないようにしてます。(←言い訳)

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【2008/10/10 07:19】 | チョロッと、つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

エイジ

Author:エイジ
10年越しの株プレイヤー

でも儲かり出したのは
つい最近。

2004年12月くらいから
確変突入か?!

1年5ヶ月の間に
おかげさまで
資産7倍に増えました。

もっとも、現在は、
そこまで儲けちゃ~
いませんけどね!

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