損切をためらう心理

新興市場、あした元気になぁれ♪(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ) ( ・ิω・ิ)

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損切をためらう心理

今回のライブドアショックは、「暴落」という言葉さえ、生やさしい。これで市場から引退する人も多いだろう。それだけならまだ良い。信用で買っていた人の中には、明日からの生活を心配しなければならない人も出てくるだろう。

暴落の前日、「ライブドアが粉飾決算をした」というニュースをテレビで見た段階から、こういう下げかたをすることを、私は分かっていた。

【わかっていたのに】次の朝に、持ち株の全てをすぐに投げることが出来なかった。(結果的に午後になって全投げしたわけだが、ここ2ヶ月積み上げた含み益が半分になってしまった。)

なぜ、分かっていたのに、投げられなかったのか?
一言でいえば、市場に対する「甘え」があったらだ。市場は市場の都合で動くものであって、私の都合を考えてはくれない。その当たり前のことを忘れていた。

私自信のために、半日じっくりと考えてみたことをココに書いておく。きっと、他の人の役にも役立つことだと思うから。。。



○私がすぐに投げられなかった心理
(なぜ、すぐに損切・利食いできなかったのか)

・あと2週間待てば、とんでもなく良い決算発表が出る予想だった。それまでは株を持っていかった。相場に持ち堪えて欲しかった。

・ここ1ヶ月ほどは、自分にとって大きすぎる金額の株を持っていた。そのリスクを緩和するため、PCに張り付いていた。ここで投げることは、その時間を無駄にするような気がしていた。

・「下げてほしくない」という願望から ⇒「もしかしたら下げないのではないか?」という幻想に、自分の中で、すり替えをしていた。現実の市場というものに、正面から向き合えていなかった。

・「持ち株が上がる」ことと「現金保持で相場が下がる」ことは、どちらも利益をもたらすことなのに、片方だけに注目していた。相場の方向性が見えない場合には、それにあわせて持ち株・現金比率も「中立」に戻すのが正解である。(この場合、朝一で何株か手仕舞うべきだったという意味)

・相場に対して、常に中立の心理状態でなければいけないのに、成功パターンのみをイメージしていた。暴落に対する心構えが万全ではなかった。

・相場に対して「かけた労力」を取り返そうとしてしまった。


まだ、あるかもしれない。
今回の相場は、多くの学ぶべき課題を与えてくれた。
これを真摯に受け止めないと、次に相場に食われるのは私自身だ。

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【2006/01/18 14:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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エイジ

Author:エイジ
10年越しの株プレイヤー

でも儲かり出したのは
つい最近。

2004年12月くらいから
確変突入か?!

1年5ヶ月の間に
おかげさまで
資産7倍に増えました。

もっとも、現在は、
そこまで儲けちゃ~
いませんけどね!

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